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古本の聖地ブックオフ(あくまでも僕にとって)にて、またも珍品を発見。ブリス・ぺルマン「けがれなき殺人者」創元文庫。十一歳の姉弟が朝起きるとママが死んでいた。パパのいない二人は、このままでは寄宿学校に入れられてしまうと考えて、普段通りの生活を続ける事にした。一方で、事件が発覚しないのが気になって仕方ない犯人がいて…。ブラックユーモアが効いてて不思議なテイスト。二十三年前の作品で当然絶版。たまたまタイトルを覚えていたのでよかったです。 手に入りにくい本と出会う時って、執念深く追い詰め続けた結果もあれば、本当の偶然もあります。いずれにせよ、古本探索はまめにという事でしょうね。さすがのBOにも現われてくれないのが、ヘレン・マクロイ「暗い鏡の名中に」。そして、J・P・マンシェットの緒作。マクロイなんてひょっこり現われそうなんだけどねぇ。いつか会えるかな。 話は変わって、二枚のコインを使ったルーティーンが完成。相変わらずアルコールの力なのでしょうか?分かりません。ではまた。
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