プリンさん
皆さん、そろそろ花見の季節です。桜の花びらをあびながらコインズアクロスをやりたいなぁ。 「Dの劇場」というTV番組で、プリンさんを見ました。トリックのあれやこれや、何にも知らなかった頃にお世話になってたテンヨー製品のディーラーさんです。マリックさんとは一年くらいルームメイトだったとか。マジシャン二人が同居してたら楽しそーですねー。何やるにしてもマジック談義になるんだろうな。 何年前になるのかな。プリンさんが足を腫らして長期入院した事がありまして、それ以来げっそりやせてしまったんですね。規則正しい生活と病院食でやせたのは分かるけど、それ以来もとに戻ってないのです。普通ひと月もあれば以前の体型に戻るのにねぇ、不思議なことです。 僕は一月に風邪(インフルエンザ?)をひいたとき二週間熱っぽくて、ついに医者に行ったんです。その時はさすがにベルトの穴一つやせましたよ。でもすぐに戻りました。酒をひかえれば?というツッコミを入れている友人がいるとすれば、別に気にしてないから、と答えておきましょう。今日はこのへんで。 
【2007/03/26 20:29 】 | マジック | コメント(0) | トラックバック(0)
ふたたび化人幻戯
皆さん、風邪ひいてませんか?年末一回しかひかない風邪を、今年になって二回ひいてます。 えー「化人幻戯」読み終わりました。登場人物の富豪が奇術趣味があるという設定ですが、具体的にどうこうという記述はありません。でも、びっくり。犯人を追い詰めた明智小五郎のセリフです。「カード奇術にフォースというテクニックがある。」と始めて、少しばかりのうんちくを披露しながら、どうやって犯人を追い詰めたかを説明しているのです。まぁ、フォースが日常生活にひんぱんに使われたら大変な事になりますね。いやそれよりも、マジシャン達が買い物のたんびにフォールス・カウントしてたら…怖い。 海外では実際、紙幣の両替の時、カウント(たぶん)でだまされる日本人被害者が後を絶たないらしし。 
【2007/03/20 23:01 】 | マジック | コメント(0) | トラックバック(0)
好きな事だもの
皆さんは、マジックが好きなら推理小説も好きですか? 僕は最近何故か江戸川乱歩さんを何冊か読んどります。今読んでるのは「化人幻戯」。登場人物の趣味が推理小説、レンズ、奇術、と乱歩さん好き放題ですね。この人の作品て、特別奇術についてふれてなくても、何故か奇術マニアの琴線に触れるんですね(触れませんか?)。 乱歩さんや泡妻さんは、古今東西のトリックをなんとかまとめてみせてましたね。いやぁ、推理小説家はとにかく自分でオリジナルのネタ(殺し方)を考案しなければいけないのだから大変です。 大変といえば、今コインを握っている貴方。大変でしょ!だいの大人が一枚のコインを消すために、こんなに膨大な時間、労力、忍耐、エトセトラなのだ。あー、それは好きだからか。好きだから苦にはならない、そうでしょ。 みんな愛すべき人達です。  もう少し飲みます、ではこのへんで。

【2007/03/16 00:55 】 | マジック | コメント(0) | トラックバック(0)
好き嫌いは無くそう
皆さん、天海ピンチをする時、指先を伸ばしたままの方法と、指先を曲げながらコインをすべらせる方法と、どちらがやりやすいですか? 僕は後者です。初めて覚えたのがそのやり方だったのです。天海ピンチは手のひらを見せられるので、好きな方も多いのでは?僕は?好きではなかったんです。あー、指と指との間からキラリと光るモノ(下手だから)。角度にも気を使う。しかし、必要の無い技術などありません!ジョー・リンドフライシュ「エクストリーム・コインマジック」を観てつくずく感じましたよ。というか、このDVDで目まぐるし使われるのはマッスル・パス。こんなマニアックな技を嬉々として使いまくる姿は、まさにマニアック。なにも、好きこのんで左手でマッスル・パスする事ないじゃありませんか。 しかし、コインマジックなるもの、出現、消失、移動、という単純な現象しかありません。これを追求していくなら行き着く先は、マニアック。そんなわけで、僕もマニアック道を邁進してゆく所存であります。  では、このへんで。
【2007/03/09 16:17 】 | マジック | コメント(0) | トラックバック(0)
皆さんは、手持ちのコインを磨いたりしてますか? 僕はいっさい磨いてません。 ちょっと前、ダン・ワトキンス「コインマン・ウォーキング」なるレクチャーDVDを購入しました。例えば「outsDANding」なる演技はコミカルな演出の中でコインの出現、消失、出現が立った状態でおこなえるというすぐれもの。DVDの中では次の演技につなぐため、ギミックコインを一枚まぎれさせてますが、ノーマルコイン三枚あればOKです。このDVDの売りがそもそも「立った状態での演技」というものなので、僕としては喜んで買いましたよ。しかし、気がつくと一度はなぞった演技をどーも覚えちゃーいません。 それは何故か? それは、彼の顔なんです!どう見てもマジシャン的オーラの無いたたずまい。どう見ても売れない芸人のような顔。なんか、やる気がうせてしまうんですねぇ(汗) んー、それって変な見解ですわな。ということで、最近になって改めて見直しているしだいなのです。まぁ、あいかわらずの、どーでもいい報告でしたね。 では、このへんで。
 
【2007/03/04 23:10 】 | マジック | コメント(0) | トラックバック(0)
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