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皆さん、カードマジックの解説を読んでいて、理解不能におちいった事が何度ありますか? 先日、アードネス著「プロがあかすカードマジック・テクニック」が復刊しましたね。僕は古本屋巡りが好きでして、神保町の店で購入してました(800円程安かったです)。久しぶりに棚から出して、どれどれ何か参考になるかな、などとめくってみると…分からない。やっぱり分からない。初めて読んだ時、内容がよく分からなくて途中で投げ出した記憶がよみがえりましたよ。今回もカード片手に挑んでみましたが、僕の理解力がどーにも悪いようで… いや、これまさしく訳者の力不足では!とひらめきかけたのですが、参考にしてる人もいるようでして、それも悪あがき。まぁ、初心者用でないのは確かです。 ちなみに、泡坂妻夫著「魔術館の一夜」は神保町で3675円で手に入れました。が、後日中野で、特価印が付いて700円の値段でも発見!えーと、これも買いました。これって、嬉しいのか悲しいのか? 今日はこのへんで。
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皆さん、いまさらですが、アンビシャス・カードってうけますね! 昨日、妹の子供達(小3&幼稚園)に見せたら喜んでましたよ。「やってみたいから種明かしして」とねだられたので、これくらい出来なきゃ無理だぜ、とダブルターンノーバーをやったらあきらめてましたけど。 皆さんは、アンビシャスの終わり方どうしてますか? 僕は、自由にカードを切りまぜてもらってからトップから出す、というクライマックスにしています。松田道弘著「現代カードマジックのアイディア」においては、無理にクライマックスをつくる事はない、と記してあります。が、ねぇ。例えば、クィーンを選ばせておいて「何度も行ったり来たりして疲れてしまいました」と、最後にトップカードをめくると老けた顔のクィーンになってるとか。又は、「途中で花屋に寄ってきた」と言ってクィーンに花束を持たせる。おお、これなんかバースデーに使えそー なんてね。しかししかし…
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